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近年は建物に対する防災・防犯の関心は高いですが、土地に付いては案外と地先や方位、大きさと総額で決定してませんか。
近年だけでもJR宝塚線の脱線事故や高速道路から大型トレーラーの落下事故、自然災害では東京都での(都市型)水害による浸水被害など頻発しているのは日本に限らない。
世界を見ても、台風やハリケーン、豪雨などが猛威を振った。又、公害や大阪のOAPでの土壌汚染の発覚。
これらは建物では対策の方法が有りません。土地の性質や所在地に関する問題です。
住宅地の選定にも“もしかして”の考え方が必要です。
さて防災面からは、そこに住まいする地域社会・住民の結束、コミュニティーが指摘される今日、災いに被ったときに「初めまして」などとあいさつする地域では救われません。
私たちは限りなくコーポラティブの発想での街づくりを実践していきます。
安全・安心を念頭に置いた用地選択と造成工事の“憧(ショウ)タウンシリーズ”。
提供できる数は少ないですが必ずご満足頂けることと存じます。
ご期待下さい。
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